- 2024年12月15日
16ビートストローク|どこを空振るかでリズムを作れる
8ビートのストロークが終わり、16ビートのストロークのレッスン。 16ビートは1拍を4分割(16分音符4つ分)です。 音符が細かくなる分、少し最初はやりにくいと感じることもあると思います。 ただ基本8ビートの時などと同じで、常に上下に振り続けているのが基本です。 その中で「どこの部分を当て、空振るか」でリズムパターンを作っていけます。 それぞれ「1234」 […]
8ビートのストロークが終わり、16ビートのストロークのレッスン。 16ビートは1拍を4分割(16分音符4つ分)です。 音符が細かくなる分、少し最初はやりにくいと感じることもあると思います。 ただ基本8ビートの時などと同じで、常に上下に振り続けているのが基本です。 その中で「どこの部分を当て、空振るか」でリズムパターンを作っていけます。 それぞれ「1234」 […]
楽曲と合わせて弾こうとした時、「オリジナルのテンポだと早くて弾けない」ということもありますよね。 そんな時は「Anytune」というアプリ・ソフトを使って好きなテンポにできます。 音源はサブスク(サブスクでダウンロードも)ではなく、手元にきちんと音源(購入等)がないと使えないのでそこは注意です。 サポートの仕事の時も、譜面がなかったり、速いパッセージのソロ […]
部分転調がたくさんあるような曲のアドリブソロもかなり上達された生徒さん。 次はバッキングの方もアドリブできるようにしていきます。 まず普段からすぐに出せるように、「引き出しを増やす作業」が必要です。 例えば『FM7』のコード。 みなさんいくつ押さえられますか? シンプルに「4・5・6弦ルート」の3つくらいからスタートするといいですね。 以下のような感じです。   […]
コードストロークの時よりアルペジオの方が繊細です。 ストロークだといくつか弦が鳴らなくてもやり過ごせるかもしれませんが、アルペジオ時は鳴らないと「ペン」っとなって目立ちますよね。 しっかり全弦が鳴るように押さえるしかないのですが、鳴らない理由にも傾向があります。 その内の1つが「弦を引っ張ってしまう」です。 例えば「F」コード。 引っ張りやすいのは「3弦の中指」です。 […]
プロのアーティストを目指してる生徒さんの「オリジナル曲のレコーディングアドバイス」でした。 速めの16分の刻みで、結構リズムパターンも多いものでした。 最初録ったものを聴かせてもらった時に、リズムがズレてるわけではなかったのですが、少し流れが固い感じでした。 目の前で弾いてもらうと16分の振りから、8分音符のところも振るスピードを落としてオルタネイトをキープしていたんですよね。 そう […]
コードの一部を動かすと、普通にストロークやアルぺジオを弾くだけよりオシャレになります。 伴奏が歌っている感じも出せますね。 例えば常套フレーズとして、『D』コードの1弦をハンマリング・プリングで動かすというのがあります。 ハンマリング・オン=ハンマーのように指板に叩きつけ音を出す プリング・オフ=弦を引っ掻いて音を出す のように説明されることも多いと思います。 &nbs […]
親子で習っていただいてる生徒さんと3人でセッションしました。 普段は遠方なので「オンラインレッスン」なのですが、時々対面でのレッスンも行っています。 まずはお一人ずつレッスンした後に、3時間目はお二人同時にレッスン。 お母さんがレッスンで練習中のスピッツさん「チェリー」を急遽合わせることに。 ギター・ウクレレ両方習ってくれているのですが、今回はギター&歌をしてくれました! & […]
楽曲がアルペジオのセクションに入り、アルペジオの考え方などお話ししました。 ギター奏法において「アルペジオが一番難しい」とさえ個人的には感じます。 それだけ繊細な奏法なんですよね。 特に難しいポイントはコードチェンジ時の音の繋ぎです。 ピアノのようにサスティンペダルを使えないので、基本ギターは“人力で音を伸ばしていく”しかありません。 コードチェンジのために早く指を離せ […]