ブログ

  • 2024年12月1日

今年も残り1ヶ月

今日から12月、今年もあと1ヶ月ですね! ほんとあっという間で、夏が終わるといつも“時間の進みが加速する”ように感じます。   いっきに冬らしい気温にもなりましたよね。 近年は寒暖差が多いので、引き続き体調には気をつけたいところです。   日本には四季があり、それぞれに魅力があると思います。 音楽でも季節を題材にした曲を演奏することで、その空気感を感じ味合うことができますね。 […]

  • 2024年11月28日

コードアルぺジオの「ハンマリング・プリング」のコツ

コードの一部を動かすと、普通にストロークやアルぺジオを弾くだけよりオシャレになります。 伴奏が歌っている感じも出せますね。   例えば常套フレーズとして、『D』コードの1弦をハンマリング・プリングで動かすというのがあります。   ハンマリング・オン=ハンマーのように指板に叩きつけ音を出す プリング・オフ=弦を引っ掻いて音を出す のように説明されることも多いと思います。 &nbs […]

  • 2024年11月26日

3人で「チェリー」セッション

親子で習っていただいてる生徒さんと3人でセッションしました。 普段は遠方なので「オンラインレッスン」なのですが、時々対面でのレッスンも行っています。   まずはお一人ずつレッスンした後に、3時間目はお二人同時にレッスン。 お母さんがレッスンで練習中のスピッツさん「チェリー」を急遽合わせることに。 ギター・ウクレレ両方習ってくれているのですが、今回はギター&歌をしてくれました! & […]

  • 2024年11月24日

キティちゃんギター

生徒さんが「ハローキティのギター」を購入されたとのことで、一緒に撮らせてもらいました。 似合ってますかね。笑     ハローキティ50周年を祝して発売されたようですね。   Tsuchiya いい記念になりました。笑

  • 2024年11月21日

アルペジオの弾き方・コツ

楽曲がアルペジオのセクションに入り、アルペジオの考え方などお話ししました。   ギター奏法において「アルペジオが一番難しい」とさえ個人的には感じます。 それだけ繊細な奏法なんですよね。 特に難しいポイントはコードチェンジ時の音の繋ぎです。   ピアノのようにサスティンペダルを使えないので、基本ギターは“人力で音を伸ばしていく”しかありません。 コードチェンジのために早く指を離せ […]

  • 2024年11月21日

アルペジオダウンをスムーズに決める

ネイルヒットを含む曲をフル尺で確認しました。 ネイルヒット時のアタック音も良く、綺麗に余弦も一発で止まるようになりました。   曲終わりの部分ではフェルマータで少し伸ばしながら、最後を“アルペジオダウン”で締めます。 以下の譜面の「C△7縦波の線(アルペジオ記号)」の部分ですね⬇︎ これは一気に弾くのではなく、ジャララーンと少し時間差をつけて弦を弾いていきます。 この時「指 […]

  • 2024年11月17日

ウクレレ「I’ll Close My Eyes」まとめレッスン

練習してきた「I’ll Close My Eyes」のまとめレッスンでした。   この曲はシンプルながら「フレーズの滑らかさ」を大切にしたいため ・伸ばせるだけ音を伸し、指を離すタイミングを遅らせる(ズラす) ・次のコードへスムーズに繋がる運指 などを意識してもらいました。   この事によりイントロ部分がハープのような響きになり、個人的には好きな表現でした。 またジ […]

  • 2024年11月15日

音楽力の底上げでもっと楽しめる

楽器を演奏したいと思う人の中でも ・コードは原曲通りでなくても合っていればOK。弾きながら歌いたい ・バンドスコア通りに弾いてみたい ・とにかくいろんな弾き方を覚えていきたい など様々ですよね。   生徒さんには ・難しいことができる ・速く弾ける など表面的なスキルだけでなく、音楽的な力も磨いていって欲しいと思ってます。 そしてそのためのレッスンを行うことも多いです。 コードとシンプル […]

  • 2024年11月14日

練習には必須のクリック・メトロノーム

楽器の練習をする上で欠かせないのが「クリック・メトロノーム」です。 一定のパルスを刻んでくれる無機質にも感じる音ですが、スキルアップのためにはものすごく大切です。   ライブ本番などで「普段と同じように弾けない。。。」と悩む方は多いと思いますが、 クリックだけで曲を弾き切れるくらいだと実力も出しやすくなると思います。   というのも、音源に合わせて弾く練習だけでは“きちんと弾け […]

  • 2024年11月12日

Q.C(クォーターチョーキング)の使いどころ

【Q.C(クォーターチョーキング)】は1/4音程を上げるチョーキングのことです。 実際は「半音まで届かないけど」くらい音程を動かした方が、ニュアンスは近いと思います。   ピアノのように音程が決められたものには出せず、より声にも近い感じがする曖昧さが魅力のポイントです。 この少しシャクリ上げる感じがなんともブルースっぽさも醸し出してくれるんですよね。   どんな時に使うか例を見 […]